よくよく頻繁に出てくる、この言葉、

but [bʌt]

この発音記号、[ʌ] (私のレッスンでは、通称 ”逆v”

この音が、なかなかの曲者なのです。私もいまだに、難しいと感じることがあります。

この発音について、とてもわかりやすい動画があるので、シェアしますね。

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butのアは舌が動かない

この先生は全て英語で説明していますが、動作と発音で、意味はわかっていただけると思います。

逆Vのアの時は、口をあまり大きく開けず、舌も動かず、

そして、のどの奥から出るアの音と説明していますね。

先生の発生したサウンドを、そのまままねするようにして、一緒に練習してみましょう。

bat のアは舌が少し上に上がる

次に出てくる bat [bæt] 

こちらの母音は、[æ] で(私のレッスンでは、通称 ”エアのア”

この動画の中では、舌が少し上に上がり、発音した時に、空気がその舌の上を通って、口の外に出るのを感じる、というような説明をしています。

私のレッスンでは、口を横にひらいて、エの口でアを言う、という感じで練習します。

確かに、エを言うと舌の根元のほうが上に上がりますよね。

こうしてみると、本当に舌の位置が、その発音のサウンドを決めますね。

ぜひ、この動画で、逆Vのア、エアのア、の両方を練習してみましょう。