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ACE&Music〜心は錦〜

The Lord’s Prayer

The Lord’s Prayerとは

文字通り訳すると、日本語で「主の祈り(しゅのいのり)」です。

これは祈りの言葉としてはとても有名で、キリスト教圏であればどこでも通じる、いわば、祈りの基本中の基本なのです。

というのも、聖書の中に記載されている言葉そのものなのですが、イエス・キリストご自身が弟子たちに、このように祈りなさい、と教えた祈りなのですね。なので「主の祈り」と呼ばれます。
(ちなみに聖書箇所は、マタイの福音書6章9~13節)

ということで、この祈りを英語で覚えておいて損はまったくありません!むしろ暗唱できるほど読み込んでいきましょう。

英語発音ゴスペルでは、Level2で、The Lord’s Prayerにメロディーを付けたものを必須曲としていますので、覚えるのにはもってこいですね!

また、Level3からはオプショナルレッスンとして英語の祈りを取り入れており、この主の祈りももちろん含まれますので、英語の祈りとしても学んでいきます。

・言葉が若干変わります

聖書も、たくさんの訳があって、訳によって言葉が違うように、The Lord’s Prayerも言葉が変わることがあるのですが、ここでご紹介するのは、ロザリオで祈る場合の訳になります(ちなみにカトリック教会で祈るときもすべてこの訳です)。

なので、下記の6行目、7行目に出てきている言葉、trespass(es) は、英語発音ゴスペル・Level2で歌うThe Lord’s Prayerの中では、trespass(es)が、debt(s)で出てきます、が、意味は一緒です。混乱のないように、その点をご注意下さいませ。

それでは、The Lord’s Prayer を英語で祈ってみましょう。


The Lord’s Prayer(主の祈り)

Our Father, who art in Heaven
Hallowed be Thy name.
Thy kingdom come,
Thy will be done on earth as it is in Heaven

Give us this day our daily bread.
And forgive us our trespasses
as we forgive those who trespass against us;
And lead us not into temptation,
But deliver us from evil;
Amen

(日本語訳の主の祈り)

天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖〔せい〕とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり
地にも行われますように。

わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。
アーメン

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