今年の日本の冬はだいぶあたたかい、と聞いています。

同様にこちらNYでも冬らしくない冬が続いています。

雨は降っても雪は降らない!雪かきを全然しなくていい、という、通常の冬から言ってもありえない状況が続いています。雪かきをしなくていいのは楽ですが、なんとなく寂しい気もしますね。。

さて、そんな中、やはり体調が優れなかったりして風邪をひきやすい時期でもありますよね。特に歌を歌う人にとって、喉のコンディションをキープすることは非常に大切です。声が出なくなっては仕事になりません。。そこまでシビアでなくとも、喉が痛くない状況をキープできることは誰にとっても得なはずです。

今回はそんなのどを守るためのお助けアイテム、個人的にはイチオシ!!「こんぶ水」をご紹介したいと思います。

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体調管理が本当に大変でした・・

私は今まで、日本に帰国するたびに、生活のサイクルが180度一気に変わることもあり、歌う量もNYにいる時に比べたら半端なく増えるので、疲れがなかなか取れず、必ず風邪をひいて、そして声が出なくなって、みなさんにご迷惑を・・というパターンだったんです、ほんとに。

これではいけない!と心機一転、ジョギングを始めて体力づくりを欠かさないようにしたら、その問題は大きく改善されました。

しかし喉の痛み、というのは相変わらず続きました。何しろほぼ毎日、全力で歌うのですから、喉をいくら守ろうとしても限界があります。。

友人のすすめで「こんぶ水」を飲むように

しかしです!友人のススメで「こんぶ水」をいつも携帯し、ちょくちょく飲むようになったら、本当に喉の痛みが程よく収まり、どれだけ歌っても喉が楽になり、歌えるんです!声が出るんですよ!プラス、風邪を引くこともなくなりましたよ〜。いや〜、本当にこの友人には感謝しかありません・・・(涙)

こんぶ水の作り方〜AKOバージョン

私のやり方は、いたって簡単です。

スーパーやコンビニで普通に売っている、だし用の乾燥昆布、それがビローンと長いままのものではなく、長さ10センチ前後でしょうか、程よくカットされている「カットこんぶ」がありますよね、それを愛用しています。

その昆布一切れを携帯用の水筒に入れ、お湯を注いで、それで終わり!です。そのまま外出時に携帯して持っていきます。

飲む頃には昆布もしっかりとふやけていて、お湯も程よく冷めていて、おいしいこんぶ水になってますよ。

これを一度に一気に全部飲むのではなく、お茶を飲む感覚で、ちょっと喉がイガイガした時に一口、しかもゆっくり飲む、もしくはちょっとガラガラッと軽くうがいをしてから飲み込む、というように、喉周りにしっかり浸透するようにしながら飲んでます。

こんぶのヌメリ成分が効く?

昆布の成分を調べたりすればたくさんの効果があるのだと思いますが・・・

歌い手の観点から言うと、喉が痛い=声帯やその周りの器官を使いすぎてしまって、常に腫れている状態だと思うのですね、そうすると常に熱を持っているので乾燥しやすいわけです。

乾燥すると傷つきやすくなり、抵抗力も低くなる。。。そこを昆布のヌメリ成分がピターっと粘膜をカバーしてくれて、普通の水よりもカバー力が高いために痛みが収まり、乾燥も防いで抵抗力もアップする、そんな感じがします。

昆布は食物繊維も豊富ですからデトックスや便通にも良さそうですよね。

こんぶ水を飲み終わった後の昆布、そのまま食べてもよいのですが・・私はそこまでせず、ポイッ!しちゃってます。

手軽に続けやすいことが魅力!

昆布は比較的安く買えますし、なにしろ手軽にできるから続けやすい!というのが一番の魅力です。

しかも薬じゃないので安心ですよね。

喉の痛みに悩まされているシンガーの方、風邪を引きやすい方、などに超おすすめしま〜す!