ACE&Musicでのオンラインレッスンでは、英語発音の訓練本として採用しているザ・ジングルズの発音エクササイズや、課題の英語の歌の歌詞の音読&歌など、それぞれのプログラムに沿った提出課題を録音していただき、その音声ファイルを当方に送ってもらって、その内容をこちらでチェックしてフィードバックする、というやり方でレッスンを進めていきます。

その音声ファイルの提出に、みなさん結構苦戦されている方が多いようです。

内容がちょっと難しいのかな〜・・・?と思ったり、

もしくは提出する数が多いのもあるかも、なのですが・・・

どうやらそれよりも、ちゃんとできるようになってから録音しようと考えている人も多いのかな〜という感触です。

苦手な発音だからこそ、たくさん出てくる

ですが、このプログラムは、できないところにいるから、できるようになるために組み立てられているプログラムです。ザ・ジングルズは、まさにそのようになってます。

日本人の最も苦手とする発音の代表、TH、R、Lの発音が、最初からた〜くさん出てきてますが、苦手だからたくさん訓練するようになってるんですね。なので、ジングルズが終わる頃には、この3つの発音が、実は一番よくできている、という風になります。

なので、最初はできなくて当たり前、できないままのその状態で、どんどん音声ファイルを送って下さい。気にせず、つっかえつっかえでも、途中で間違えても、まったく問題はありません!

音声ファイルを送ってもらうのは、そうすることで、ジングルズの練習が習慣化するのに助けになる、という所が目的なのです。

毎日少しずつ、を積み重ねていこう

普段の練習も、5〜10分、長くても15分ぐらいで終わらせましょう。舌や口まわりの筋肉を鍛えていくためのものなので、週に一度たくさんやるよりも、短い時間で毎日やった方のが効果は高いです。

例えば、トイレに入った時には毎回、鏡を見て、課題となっている単語の発音をチェックする、と決めれば、一日に5〜6回は確実に練習できますよね。

日々の練習も完璧にやろうとせず、例えば最初は、音読をCDの音声に合わせて一緒に3回できたらよしとする、として、それに慣れてきたら5回、10回と、と増やしていく・・と回数を決めるとやりやすいと思います。

カリキュラムにもありますが、音読した回数を正の字を付けていくと、こんなにやったのだ!と自分の目でみることができるのでおすすめです。

ちなみに、テキストの解説は後付けでも全然構いません。私はいつもそうでした。そこらへんはオンラインセッションの時にも確認できますから、普段の練習から完璧にしなくても大丈夫です。

できない人ほど、できた時の喜びは大きくなります!

できないところがたくさんある方が、それができるようになった時の喜びは大きいはずですよね。そして、その喜びは私の喜びでもあります(#^.^#)

ぜひ、できるようになった自分を想像して見て下さい。訓練が目的ではなく、その先にある自分の理想像がこのプログラムの目的です!

ぜひ一緒にがんばっていきましょう!