今、アメリカでは、これでもか!というほどにハロウィン一色です!

どこへ行っても、かなり恐い感じの人形だったり(ほんとに不気味に恐いですよ)、ディスプレイもそうですし、かぼちゃが山になって売られていて、デザートもパンプキン系のものばかりだし、パンプキンビールまで出ています!

道を歩けば、クリスマスさながらに家の前をハロウィンのおばけやらお墓のディスプレイで飾っているお宅も少なくありません。

さらにテレビを観ていても連日、ホラーやらドラキュラなどの映画ばかりです。

このハロウィーンを楽しめないのは私ぐらいのものでしょうか・・・

ハロウィングッズ禁止の我が家、にもめげず夫が買ってきたスパイダーはここに収まりました
スポンサーリンク







Halloweenの語源

実はこのハロウィーン、という祝日、もともとは教会で祝う、聖人たちの祝日だったのをご存知ですか?

ハロウィーンの語源を調べてみましたらこのような記述がありました。

ハロウィンの語源は、「諸聖人の祝日の前夜」を意味する「All Hallow’s Even」が短縮された「Halloween」で、「Hallowe’en」とも表記される。
ハロウィンの由来は、古代ケルト人の秋の収穫感謝祭に起源があるといわれる。
古代ケルト民族の1年の終わりは10月31日と定められ、この夜には死者の霊が親族を訪ねたり、悪霊が降りて作物を荒らすと信じられていた。
そこから、秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭りが行われるようになり、キリスト教に取り入れられて、現在のハロウィンの行事となった。

http://gogen-allguide.com/ha/halloween.html

※ここでは「キリスト教に取り入れられて」とありますが、教会では世の中のようなハロウィンは祝いませんから!!💦

ということで、もともとは聖人たち=カトリック教会で公に認めた、天国に入った人々のこと、をお祝いする日の前夜、を意味するものだったのです。それがいつしか死者の霊や悪霊たちに乗っ取られてしまった形になったのがこのハロウィンなのですね〜。この雰囲気の中に教会に関連する聖なるキャラはどこを見ても見つかりません!

そんな中、カトリック教会ではしっかりと聖人を祝うミサが10/31の夜、そして11/1の昼間に行われます。私も絶対にこれらのミサに参加して、悪霊ではなく、聖人たちを心からお祝いしたいと思います。