普段、発音練習や英語学習をする時って、みなさんどれぐらいされてますか?

発音矯正の場合、あまりやりすぎても行けないので、ザ・ジングルズのテキスト本にも5分以上はやらないように、などの注意書きがあることがありますね。

舌や口の筋トレですので、やはりやり過ぎは禁物、

しかしせいぜい10分から長くて15分が限度、ぐらいに考えていただければ結構です。

その際にみなさん、なんとなく初めて、なんとなく終わらせてませんか?

そうなると、けっこうダラダラとやり続けてしまったりして、やった後舌が疲れる、痛くなる、となって、その後しばらく学びから遠ざかってしまったりするかもしれません。

私が普段、英語の勉強をする時にやっている方法・・それはタイマーを使うやり方です。

この方法で格段に時間の使い方を効率的にできたので、今回はその方法をご紹介します。

タイマーを使うわけ

そもそもタイマーを使い出したのは、私のやっている英語の勉強のプログラムで推奨されていた方法で、日々の学びの時間をはっきりさせる、という目的です。

まず年間で◯◯時間勉強という目標を立て、それを1日何時間やればその目標に達することができるか、という逆算をして、日ごと、月ごとの目標時間を設定するんですね。

で、実際勉強する時に、タイマーを使って、今日は何時間やった、という事を明確にして、日々ノートにつけていって、累計で何時間勉強できた、と目で見られるようにする、そうするとモチベーションも持続しやすい、という方法なんです。

最初は、タイマーを使ってまで・・なんて思って使わなかったんですが(汗)、

途中から使うようになり、使うようになったらとても効率的なことがわかり、比較的勉強が楽に続けられるようになって、勉強する時はいつもタイマーをセットしてやるようになりました。

勉強をスタート=タイマーをスタート

勉強のやり始めって、けっこうエネルギーが入るんですよね。

面倒になってしまってなかなか始められないで、結局こんな時間になっちゃった・・・という事がままありませんか?

でもタイマーをセットすると・・・

タイマーをスタートさせる▷そのボタンをピッと押したとたんに、やろう!という勉強モードに切り替えることができるんですね。

そしてタイマーをスタートさせたら、すかさず、

「とりあえず」本を開く、とか、

「とりあえず」CD音声をスタートさせる、とか、

「とりあえず」の何かを決めておくといいですね。

その「とりあえず」を始めると、不思議とそのまま続けられるもんです。

発音矯正だったら5分やって、5分休憩、もっとやりたかったらもう5分、というふうに、タイマーをセットして、最高でも3セットまで、という風にすると、効率的に学べますよ。

(この休憩時間もタイマーでセットしておくと、より効率的です)

携帯やスマホにはたいがいタイマー機能が付いてますよね。私はいつもスマホを使っています。

タイマーを使った時間管理、おすすめです。